セクハラヤジ事件で、正直に申告したのは鈴木議員だけ。

ヤジを浴びせられた塩村議員は「産めないのか」は鈴木さんではなかったというようなことを発言されてました。

やじ発言者特定を求める決議案が、最大会派の自民が賛成に回らず否決となりましたね

これって、民主主義っていうより多数が横暴っていうか、数の暴力ですね。

正直に「私が言いました」って言った鈴木さんのトカゲの尻尾きりで後はうやむや?

「子供産めないのか」よりも、「早く結婚しろよ」の方が受け取り方は様々でしょうが、私はまだマシに思えます。

どのヤジも塩村都議に対して無礼で差別で女性蔑視がふんだんに盛り込まれていますが、正直者は損をする を絵に描いたような結果に見えました。

うやむやにするのは長いものにまかれろなのか、、、。

今朝のTVで、女性議員が受けたヤジに対するアンケートの結果を報道していましたが、聞くに堪えないコトバの多いこと。

でも、一休さん平気な颜をして、桥を渡っていきました。

そういう方たちがエラそうに議員バッチをつけているというのが、この国の実態なのですね。

街頭インタビューで「私達が選んだ」という表現を使っておられる方もおられますが、実は「選ばされている」ことを「選んだ」と洗脳されている?

またコメンテーターの方が、この話題を報道が続けていくとセクハラやじの問題から外れて、塩村都議のプライベートが明かされていくということを言っておられた方がおられましたが、早速週刊新潮に書かれてしまわれたようです。

それこそ問題のすり替え。これもまた裏で何かの力が働いているんでしょうね。

今更ながらですが、この国ではおかしいことがたくさん行われているようですね。